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2005年04月02日

16年度 私大・短大補助金 過去最高3209億円

産経新聞(4/01)

 私立の大学・短大などに対する平成十六年度の国の補助金は、総額約三千二百九億円(交付額ベース)で、前年度に比べて1・4%増加し、過去最高を更新したことが三十一日、日本私立学校振興・共済事業団のまとめで分かった。交付対象は大学が四百八十一校、短大が三百八十七校。一校当たりの平均は約三億六千四百万円で、学生一人当たりでは十六万六千円だった。

 大学別では日大がトップで、約百二十九億円。百億円を突破したのは日大のみで、早大(九十四億円)、慶大(九十三億円)が続いた。

 一方で短大四十八校は、学生不足や四年制移行のため募集停止となり、補助金が交付されなかった。

 さらに、当初から補助を申請しなかった学校が、大学で二十校、短大で二十一校あった。学生が定員の五割に満たなかったり、逆に定員の146%を上回る場合は補助金が出ないため、大幅な定員割れや定員超過で不交付になると判断した学校は、最初から申請しない道を選んだようだ。


投稿者 管理者 : 2005年04月02日 00:16

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